結婚相手のワキガが辛い

何でも話し合える土壌作りが基本

相手の事は分かった上で結婚されてると思います。
もしかしたら結婚するまでは徹底したワキガ対策によって気付かなかったという事もあるかもしれません。

 

相談

 

女性は出産によってホルモンバランスが大きく変化します。
出産前はほとんど気にならなかったワキガが、出産後急に強烈になるかもしれません。

 

夫婦は毎日近付く事が多いもの。
気付かない間に相手に負担をかけているかもしれません。

 

相手のワキガに悩んでいる場合も、なかなかストレートに話はしにくいですね。

 

デリケートな問題ですが、苦痛に耐えている方にとっては深刻です。
放置していたらたまったストレスから関係に亀裂が入る恐れがあります。

 

ケースバイケース

「事実を公言して問題解決の対策を講じる。」
これを実行するしかないのですが、言うは易く行うは難し。

 

問題がデリケートなだけに、いつもうまくいくとは限らないようです。

 

人の話を聞く姿勢があるか

世の中、いろんな人がいます。
その人が他の人が話をすることに耳を傾ける人かどうかです。
常識的に考えて、人の話を聞けない人が結婚できてるかどうか疑問はあります。
でも中には結婚してから態度が急変する人もいると聞きます。
コミュニケーションを成立させる事が難しい人の場合、ワキガの問題以前に結婚生活を続けるのが難しいと思います。

 

本人が自覚してるかどうか

相手が自分がワキガなことを知っているかどうかです。
知らない場合はまずその事実を告知する必要があります。
相手がワキガの事実を受け止める事ができるかどうか見極める必要があります。
もしその事実を受け入れ、迷惑をかけていたと気付けば、何とかしてワキガを改善したいと思うものです。

 

もう一つの場合は、よく分かっているけど、今までさんざんワキガ対策をやろうと試みてきてことごとく失敗しているかも知れません。
何をやっても無駄なのだからと、封印してタブーにしてしまっているかも知れません。
何を試みてきて絶望してしまったのかわかりませんが、決して上から目線で聞いてはいけませんね。

 

対策に何をしているか

本人も自覚していてワキガ対策を頑張っているようだけど、どうも効果が出ていない場合もあるかと思います。
市販の制汗剤を使っているだけだったりするかもしれません。

 

何をしているか隠している可能性もあります。
こういう事は、できたら相手には秘密にしておきたいもの。

 

何か対策をしていたとしても、何をしているかは先に聞く必要はありません。

 

現状を把握し、相手の状態や気持ちをできるだけ正確に知る事は、相手の行動を変革して欲しい場合は重要です。

 

淡々と事実を伝える

黙っていたら波風は立たないかもしれませんが、あなたが耐え難い苦痛を感じているなら問題が起きている事は事実です。
お二人の関係にとっても良い事ではありません。

 

前置きや遠回しな言い方は必要ありません。
それは伝えるあなたの恐怖だけが理由であって相手のためではないからです。
もちろん恐怖とは相手の感情を害する恐れ、関係を悪くする恐れです。

 

とは言っても相手を傷つけずに伝える事は不可能です。
あなたに不快な思いをさせていた事実を知るわけですから。

 

伝える事のポイントは2つです。

相手の何を不快に思っているか。

「あなたのわきの下からのニオイが辛い。」と言うのです。

 

そのためにどんな苦痛を感じているか

「食事の時ににおうと、食欲が無くなる」
「あの時もそのニオイで冷めてしまう」

 

これは一例をあげただけです。
あなたが本当に感じている事を言うのです。

 

お互いに納得できる解決方法を模索

本サイトのワキガ対策の記事を参考にしていただいて、どのような対策をとるか話し合う事が必要かと思います。

 

相手の人が今まで気をつけてきたとしても、少なくともそれは効果が十分ではなかった訳ですから。

 

ワキガクリームをそっと薦めてみるのも良いかもしれません。

 

手術なら保険適用で受けられますが、約1ヶ月は安静にする必要がありますので仕事をされている場合難しいかもしれません。

 

クリニックで切らないワキガ治療を受けるという選択肢もありますが、保険はききませんので相応の治療費が必要です。
ただ、即効性がある上にすぐに普通の生活に復帰できるというメリットはあります。

 

ワキガクリームの徹底比較を見てみる。

ワキガ手術の記事を見てみる。

クリニックのワキガ治療の記事を見てみる。

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