ワキガでもフレグランスを使いこなすには?

ワキガでも香水は楽しめる

「ワキガは香水をつけても無駄。」
「ワキガに香水をプラスしたらヒドイニオイになる。」

 

このような俗説を信じていませんか。

 

香水

 

香水は元々ワキガの人口比率が高い国で生まれたものです。
また、香りにはマスキング効果といって、悪いニオイを分からなくする働きもあります。
匂いのマスキング効果の、典型的な使い方は例えば車やトイレの芳香剤です。

 

香水というより一般的にフレグランスと言うようです。
良い香りは気分を変え、リラックスやリフレッシュ効果もあります。

 

ワキガだからといってフレグランスを楽しむのを我慢する必要はないのです。

 

濃度による大まかな分類と香りの持続時間

フレグランスはアルコールと蒸留水に香料が混ぜられて作られています。
香料の濃度によって、フレグランスの名前、香りの持続時間が変わります。

日本フレグランス協会による分類

 

フレグランスの分類
日本フレグランス協会の「フレグランスのABC」の香水の種類より引用しました。

 

名前の付け方や賦香率、香りの持続時間や表記は法律で決まっていませんのでメーカーによって微妙に違います。

時間による香りの変化の呼び方

フレグランスは時間の経過によって香りは変化していきます。
この事を「香り立ち」または「匂い立ち」というそうです。

トップノート

ヘッドノートともいいます。
香水を嗅いだ瞬間の香りで、つけてから5分後ぐらいに香る匂いです。
揮発性の高い成分がメインになります。

ミドルノート

ハートノートともいいます。
つけてから30分〜2時間ぐらいに香る匂いです。
フレグランスを調合する人が最も表現したい香りになります。

 

ベースノート

ラストノートともいいます。
つけている人の匂いと混ざって独特の香りとなります。

 

基本的な使い方と香りの選び方

種類の選び方について特にルールはないようです。

 

フレグランスの注意するポイント
  • 直射日光があたるところにはつけない。
  • ズボンやスカートの裾を除いて衣服につけない。(染みになる可能性がある)

 

朝シャワーの後はオーデコロン

「朝シャワーを浴びたらたっぷりと両手にオーデコロンをとってパシャパシャと体にたたくように使いましょう。」(フレグランスのABCより)

 

どちらかというと自分用の香りのようですね。
アロマ的な、気持ちを高揚させるような目的で使うようです。

 

お出かけにはオードトワレ

「お出かけ前の1時間、デイタイムの香りはオードトワレで仕上げましょう。」(フレグランスABCより)

 

それほど濃度が高くなく、失敗する恐れが少ないという選択なんですね。
お仕事されている場合会社に行くわけですから強烈な香りではよろしくないでしょう。

 

アフターファイブは香りを変える?

違うオードトワレか、思い切ってパルファンという選択もありではないでしょうか。

一般的にパルファンは高級で良いお値段がするものが多いようです。

 

アフターファイブで誰かと接近する機会があるのでしたらオードパルファンの香料濃いめのフレグランスだと疲れた体の悪臭はマスキングもできるでしょう。

 

フレグランスはわきの下につけませんので、ワキガクリームと併用することもできますよ。

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