脱毛はすぐできるワキガ対策

毛がない方が臭くない

結論から言いまして、ワキガは脇毛が無い方が軽減されます。
スソワキガは陰毛が無い方が軽減されます。

 

毛があると臭いが強くなってるって知ってましたか?

 

少なくとも日本では今までおおっぴらに語られる事もなかったのではないでしょうか。

 

 

ワキガやスソワキガの人が多い欧米では、すでにニオイ対策の一環として脇毛や陰毛を脱毛している人が多いと聞きました。

 

わき毛はともかく、あそこの毛が無いと恥ずかしいと思う人もいらっしゃるかもしれません。
公衆浴場で見られたら恥ずかしいと思う人はいらっしゃるかもしれないですね。

 

見つけてしまった人は、どうしてそういう事になっているのか不思議に思うかもしれません。
でも大抵、生まれつき陰毛が薄い人なのかと考える程度でしょう。

 

そういう場面で欧米人は、何も手入れしていない陰毛を見て驚くそうです。

 

わき毛や陰毛が存在する理由

 

表皮
無駄毛といえば脇毛を思い浮かべますよね。
ほとんどの女性は脇毛を処理していると思います。
どうして無駄な毛が生えているのでしょうか。

 

陰毛にしても、何故生えていると思いますか?
大事な部分を守っているのでしょうか。

 

毛はアポクリン汗を広げる

アポクリン汗腺は脇毛が生えているところに存在します。
アポクリン汗が出ると脇毛を伝っていきます。

 

皮膚や脇毛にいる雑菌によってアポクリン汗はくさい汗に変化します。

 

くさい汗は脇毛を伝って広がります。
空気中に広がった脇毛の間を空気が流れると、くさい汗が蒸発してまわりにひろがるのです。

 

このように、脇毛や陰毛はアポクリン汗のにおいを空気中に広げるために存在します。

 

自分のニオイを相手に嗅がせて生殖行為に誘っていた

本能的に人が生殖行動に誘う行為と考えられる行為は2つあります。

 

実際にはこんな単純で分かりやすくはありません。

 

腕を上げてわきの下を相手に見せる

ポーズ

絵画や彫刻の裸婦で、こういうポーズをとっているものがたまに見られます。
手を頭の後ろにあてて片脇、または両脇を相手に見せる行為があります。

 

これは相手に対して自分のわきの下のにおいを嗅がせて誘っている行為の名残と考えられます。

 

両足を開いて陰部を相手に見せる

そんな馬鹿なとお思いかもしれません。

 

「M字開脚」という言葉やポーズが流行ったように、男性がこのポーズを見て視覚的に興奮する事は明らかです。
それと同時に、陰部のアポクリン汗腺からのにおいを相手に嗅がせて誘っている行為の名残と考えられます。

 

においを嗅がせるのはあくまで名残

人はすでにアポクリン汗からのにおいで性的に刺激を受ける人はほとんどいません。

 

かつてフェロモンだったワキガやスソワキガはほとんどの人にとって不快な臭いでしかありません。

 

脇毛、陰毛がなくなるメリット

ワキガやスソワキガな人にとって、脱毛することによって具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

脱毛してもアポクリン汗腺の活動が変わらなかったらワキガが消えたりはしませんが以下の効果があります。

 

ワキガ、スソワキガのにおいが広がるのを少し抑える事ができる

単純に毛がなくなれば、臭いが拡散しにくくなります。

 

女性の場合は90%以上の方がすでに脇毛のケアはしておられると思いますが、スソワキガでない方も陰毛の脱毛をされている方は増えています。

 

陰毛は無い方が不潔になるのを防ぐことができます。

 

毛がないので洗うのが簡単になる

毛は汚れや汗を吸い込んで蓄えたりします。
毛が無いと肌だけを洗えばすみます。

 

デオドラントやワキガクリームを塗りやすくなる

何を使うにしても、毛があると邪魔になっていませんでしたか。
肌に塗りたいものが毛にとられてしまっていました。

 

毛がないと肌に直接簡単に塗ることができます。

 

クリームの節約にもなります。

 

自宅でできる脱毛のやり方

無駄毛処理のやり方は多くの方法があります。

 

まずは自宅で自分でできる脱毛方法についてメリット・デメリットなどまとめました。

 

昔からある脱毛方法

毛抜き

毛抜き

毛抜きを使って一本一本引き抜く方法です。
毛根から抜きますので、その毛根からはしばらく生えてこないというメリットがあります。

 

時間がかかる事と、引き抜く時に痛みがあるのがデメリットです。


カミソリ

カミソリ

T字型またはL字型のカミソリで剃るという方法です。

 

刃が直接肌に当りますので、肌を薄く削り取る事になります。
終わった後は保湿などで守らないと肌が荒れます。

 

ある程度一気に毛をカットできるので簡単で短時間で終わるというメリットがあります。
油断して失敗すると、肌を傷つける可能性があります。

 

剃り残しが起きやすく、短い毛が残りやすいです。
毛を直角にカットするため、直後や少し毛が伸びてきた時に断面に角が残っていてチクチクとした刺激感を感じやすくなります。


シェーバー

シェーバー

毛をカットする部分が内側にあるので、肌に直接刃が当たる事はありません。
電気で刃が高速回転、または振動する事によって毛をカットします。

 

安全である事は間違いありません。
間違っても皮膚を傷つけてしまう事はまず起こりえません。

 

一方、剃り残しが起きやすい事、短い毛が残ってしまう事がデメリットです。


線香

線香

あらかじめ短くカットする必要がありません。
毛の生え際に線香を近づけて毛を焼いてカットします。

 

刃でカットするのに比べて断面が鋭くならないというメリットがあります。
チクチクしにくい、ナチュラルな毛先になります。

 

ただ、線香ですので火傷にならないように注意が必要な事と、目で見えるところしか現実的にできませんね。


今時の自宅でできる脱毛方法

薬品や器械を使った脱毛方法になります。

除毛クリーム

クリームを塗ってしばらく放置すると毛が溶けて洗い流すという方法です。

 

毛根は残ってますのですぐに生えてくる事と、毛が太い場合除毛クリームが効かない場合があるようです。
また、除毛クリームで肌に刺激があったり肌荒れがあるなどする場合があります。

ワックス

毛のある所に塗っておいて、固まってからはがすと毛が抜けるというものです。
有名なものにブラジリアンワックスがあります。

 

一気に引き抜きますので痛みが伴います。

脱毛器

脱毛器といって売られていますが、2種類あります。
機械的に毛を一本一本引っ張って抜いていくものと、光脱毛器といわれる器械を使うものがあります。

機械的脱毛器

5000円ぐらいで売っています。
シェーバーはカットしますが、脱毛器は毛をはさんで引っ張って抜き取ります。
そのため、短い毛の場合は対応できません。

光脱毛器

以前は肌にジェルを塗る必要がありましたが、今は何もいらないようです。
器具も5万円ぐらいだったのが今は2万円程度で売っています。

 

まずはある程度毛をカットしたあと、黒い色に反応する光を照射して焼いていきます。
毛根まで毛が焼けてなくなるためか、生えてくるのが遅くなったという口コミが多くあります。

 

永久脱毛ではありません。

 

サロンの脱毛

医療行為にならない範囲での対応となります。
そのために制限があって効果も長続きしません。

 

サロンの場合はなんといっても今は安いプランがあるということが魅力となっています。

ワックスによる脱毛

ブラジリアンワックスを使った脱毛をしてもらえる専門のサロンがあります。

 

ワキガ用ソープとして販売されているイビサソープは、イビサワックスというサロンから生まれました。

 

イビサソープのレビューを見てみる。

 

イビサワックスでの施術価格は両脇で3300円(30分)、VIOゾーン7000円(60分)です。

 

光脱毛

ミュゼの脱毛サロンが話題で大人気です。

 

自宅でやろうと思ったら、少々高価な器具を買う必要があります。

 

ミュゼの脱毛サロンでしたら安いので気軽に始められます。

 

ミュゼのお値段など詳しくはこちらをどうぞ↓↓


 

ニードル脱毛

ニードルという針を、毛穴一つ一つに挿して電気を流して毛を毛根から焼き切ります。

 

大きな電流を流すと肌が火傷するので流すことができません。
絶縁針を使って大きな電流を流すのは医療行為になるためサロンではできないんです。

 

費用はサロンによってさまざまで、毛1本あたりの設定になっているところと、施術時間で料金が設定されているところがあります。

 

TBCは、サロンですが「スーパー脱毛」という独自の手法で、スーパー脱毛は永久脱毛で施術したところからは二度と毛は生えてこないと明言されています。

 

TBCの公式サイトを見てみる。

 

クリニックの脱毛

これは病院での脱毛方法になります。
脱毛は病気の治療ではありませんので保険はききません。

 

医療針脱毛

ニードルに途中まで絶縁体が塗られている針を使います。

 

肌に電気が流れないようにしていますので、ニードルよりも大きな電流を流す事ができます。
毛根を完全に破壊できます。

 

何を隠そう、この脱毛方法は、ワキガ治療の電気凝固法と同じです。

 

大きな電流を流す事によって、毛根と共にアポクリン汗腺も破壊できます。

 

永久脱毛の方法として唯一FDAに認められています。
毛の色に関係なくできます。

 

レーザー脱毛

医療用レーザーを使いますので病院(クリニック)でしかできません。

 

脱毛に使うレーザーは、黒い色に対して強く反応する波長のものを使っています。

 

そのため、ほくろやあざにもレーザーが当たると反応します。
火傷などの危険があります。
事前に取り除くか、マスキングしてレーザーが当たらないようにします。

 

小さなほくろなら脱毛用レーザー照射できえてしまいます。

 

汗臭対策は永久脱毛をおすすめ

ワキガやスソワキガでお困りなら脇毛や陰毛を処理することをおすすめします。

 

脇毛はたいていの女性は毎日ケアされてると思いますが、めんどうじゃないですか。
ましてや陰毛の処理はものすごく大変です。

 

Vゾーンはまだしも、Oゾーンは自分で処理することは無理だと思います。

 

わたしは永久脱毛してしまうことをおすすめします。

 

汗臭対策ができる

 

清潔

VIOゾーンに毛がないと汚れが残りにくくなり清潔に保てます。

 

ビキニラインのケアを気にしなくていい

どのような大胆な水着でも全くはみ出した毛をきにしなくて済むようになります。
脱毛が永久なら永久に気にする必要がなくなるのです。

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