ワキガ再発、事後トラブルの多いワキガ手術の方式とは

わきが手術の非直視下手術法とは

アポクリン腺や皮脂腺、毛根などを直接見ないで取り出す方法を非直視下手術法といいます。

 

器具や機械を用いて小さな切開から手術を短時間で終えるために行われる方法です。

 

短時間で手術は終わりますが、非常に乱暴な方法で、アポクリン腺や毛根を完全に除去することはできません。

 

 

皮下組織掻爬法

掻爬とはかきだす事をいみします。

 

スプーンのような形をした器具を小さく切開した所から挿入してアポクリン腺をかき出します。

 

皮下組織がデコボコしてしまいますので、術後わきの下がデコボコになってしまいます。

 

さすがに最近ではほとんど行われる事はない方法です。

 

皮下組織削除法

掻爬法のスプーンの代わりにローラーと刃がついた機械を挿入してかき出す方法です。

 

ローラーがあるためにデコボコするのは改善されています。

 

皮下組織吸引法

脂肪吸引と同様に皮下組織を吸引する方法です。

 

超音波などで組織を溶かしながら吸引するのですが、アポクリン腺が十分にとれないという欠点があります。

 

非直視下手術法のまとめ

  • 短時間ですむだけがメリットとなり、術後のダウンタイムは非常に長く(1ヶ月程度)なります。
  • 医師の高度な技術が求められる反面、ワキガに対する効果は不完全です。
  • その割に費用は非常に高額です。メリットを享受できているのはそれを行うクリニックだけとなります。

 

 
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