ワキガ手術で切除法を絶対に選んではいけない理由

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わきが手術としてやってないはずの切除法

最も古典的なわきが手術の方法です。

 

わきの下の皮膚を切除します

わき毛が生えている範囲の皮膚を、皮下組織もろとも全部切除してしまい、残った皮膚を縫い合わせるという方法です。

 

わき毛が生えている範囲はかなり広いので、たいへんです。

 

2週間以上の安静入院が必要

皮膚を移植するのではなく引っ張って無理やりつなげますので、傷の回復に時間がかかります。

 

皮下組織、神経、血管にダメージが

皮膚がつっぱった状態になりますので、患部が強く圧迫されるためです。

 

神経や血管を圧迫していると、感覚はおかしくなりますし血液の循環が阻害されますのでその周りにも影響が出る可能性があります。

 

皮膚は伸びません

皮膚は引っ張ったらいくらでも伸びると思われてるかもしれませんが、つっぱった状態で安定してしまいます。

 

そうすると、体型が変わってしまう可能性もあります。

 

小さな入れ墨の切除はされますが

入れ墨の手術で、ごく小さなものでしたらこの切除法が選択される事もあります。

 

非常に小さなものに限られますし、それでも皮膚のツッパリによる体形の変形などの問題が残ります。

絶対におすすめしません。

わきがの手術で、今、切除法を選択する理由はないと思います。

 

傷跡は大きく残ります。

 
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